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厄年は何歳の時?早生まれなら?厄払いは行くべき?

                  

更新日:

新年を迎えると、厄年の話題がでたりしますよね。

響きからして不吉な予感がするものです。

とはいえ、実は何歳の時が厄年になるのかよく知らない・・・。
そんな人も多かったりします。

悪いことが続いたりすると、ふと厄年なのかな?と思ったり。

今回は、厄年が何歳の時か、2018年に厄年に当たる年齢や早生まれの人はどうなるか、また厄払いはするべきかといった点についてご紹介します。

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厄年は何歳の時?

具体的に、何歳が厄年になるのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

まず、厄年ですがその年を本厄とし、この年だけでなく前厄・後厄といって前後の一年も注意すべき年とされています。

では、年齢を確認してみましょう。

男性の厄年の年齢

※一般的に数え年が適用されています

男性は厄年が3回、つまり全部で9年間になります。

 

前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
前厄 本厄 後厄
41歳 42歳
大厄
43歳
前厄 本厄 後厄
60歳 61歳 62歳

 

大厄の年には、特に注意が必要とされています。
前厄・後厄とともに、気持ちを引き締めるべき時期と考えられえいるのです

女性の厄年の年齢

では、女性場合を見ていきましょう。

女性は、男性より多く厄年が4回、つまり全部で12年となります。

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
前厄 本厄 後厄
32歳 33歳
大厄
34歳
前厄 本厄 後厄
36歳 37歳 38歳

最後の厄年3年間は、宗派により厄年に入らないことも多いです。

前厄 本厄 後厄
60歳 61歳 62歳


2018年が厄年なのは?

2018年 前厄の年齢(男性)
 平成7年うまれ
24歳
いのしし年
昭和53年うまれ
41歳
うま年 
昭和34年うまれ
60歳
いのしし年

 

2018年 本厄の年齢(男性)
平成6年
25歳
いぬ年
昭和52年
42歳
へび年
大厄
昭和33年
61歳
いぬ年

 

2018年 後厄の年齢(男性)
平成5年
26歳
とり年
昭和51年
43歳
たつ年
昭和32年
62歳
とり年


次に、2018年に厄年を迎える女性についてご紹介していきましょう。

2018年 前厄の年齢(女性)
平成13年
18歳
へび年
昭和62年
32歳
うさぎ年
昭和58年
36歳
いのしし年
昭和34年
60歳
いのしし

 

2018年 本厄の年齢(女性)
平成12年
19歳
たつ年
昭和61年
33歳
とら年
大厄
昭和57年
37歳
いぬ年
昭和33年
61歳
いぬ年

 

2018年 後厄の年齢(女性)
平成11年
20歳
うさぎ年
昭和60年
34歳
うし年
昭和56年
38歳
とり年
昭和32年
62歳
とし年

 

 

厄年 早生まれの人は?

数え年でみる厄年では、早生まれは影響しません。

数え年というのは、生まれたときを1歳として1月1日を迎えるたびに年齢を重ねていくというやり方になります。
※その年に自分が何歳になるかということ

 

学生時代は、1月1日~4月1日に生まれた人が早生まれとなりますよね。

ですが、厄年では同じ年に生まれた人が同じ厄年になります。
表を見て、自分の生まれた年で確認してみてくださいね。

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厄年には厄払いは行くべき?

そもそも厄年に関してはいろいろな見方があります。

一般的には、年齢的に体調を崩しやすい時期、災難などが振りかかりやすい時期とされています。

 

その為、気持ちを引き締めて過ごすようにと考えられているのです。

ただ、はっきりした根拠はないようなので、厄年をまったく気にしないという方であれば、無理に厄払いをする必要はないかもしれません。

 

ただ、厄年を迎えるにあたって覚悟を決めたい、何かあったときに後悔したくないという方であれば、やはり厄払いに行ったほうがいいでしょう。

要は、厄年に対する考え方や心の問題です。

 

厄年の厄払いはいつするの?

厄年の厄払いというのは、基本的には元旦から節分までにするのが一般的です。

初詣を終えた後に、そのまま厄払いをしてもらうという方も多いようです。

ただ、厄払いのタイミングについては地域や神社によっても違ってくるようですので、事前に確認しておきましょう。

 

ちなみに、節分を過ぎてしまってからは厄払いができないというわけではありません。

1年中いつでも受け付けてくれるところも少なくありませんので、安心してください。

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厄年は何歳?まとめ

厄年は、男女でも年齢が違います。

それぞれ、本厄の年齢を覚えておけば、後は前後の一年なので忘れることはないでしょう。

厄払いに関しては、厄年をどう捉えるかですね。

何か起きた時にやっぱり災難があった・・・と思って後悔する人も多いので、念のため厄払いをして自分自身の気持ちを引き締めるきっかけにするのも良いでしょう。

 

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