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偕楽園の梅まつりの期間・ライトアップはいつ?見頃やアクセス方法も!

                  

更新日:

日本を代表する三大名園の一つ偕楽園。

四季折々の祭りが一年を通して開催されていますが、その中でも特に賑わうのが梅まつりです。

毎年多くの人が、広大で美しい庭園を彩る梅の花を楽しみに、遠方からも足を運びます。

そんな水戸偕楽園の梅まつりの期間、ライトアップがあるのはいつか、見頃や開花状況、そしてアクセス方法についてもご紹介します。

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偕楽園の梅まつりの期間

水戸の偕楽園は、日本三大庭園で知られ、その美しさから海外からの注目度も高いです。

まさに、日本を代表する名園といえます。

そんな水戸偕楽園では、100種・3000本もの梅が庭園を彩ります。

 

偕楽園梅まつり2018

期間:2 月17日~3月31日まで

入園時間:6時~19時

※ライトアップ期間は延長あり

料金:無料

住所:水戸市常磐町1丁目3-3

 

但し、好文亭は9時~17時まで。

大人200円・小学生以上100円が必要になります。

※梅まつり期間前の入園可能時間は、朝7時~夕方18時まで。

 

偕楽園の梅まつり ライトアップ

梅まつり期間中は、ずっとではありませんが夜のライトアップがあります。

ライトアップ期間:3月4日~3月20日

点灯時間:日没ごろ~21時

※だいたい17時頃から点灯が始まります

 

ライトアップされた夜の梅の木々は、昼間とはまた違った雰囲気でロマンチックな感じになるのでデートにも良いでしょう。

 

そして、その中でもスペシャルデーともいえる夜梅祭りの開催があります。

ライトアップのパワーアップももちろんのこと、花火の打ち上げも!

偕楽園・夜梅祭の日程・花火の時間など詳細はこちら!

 

偕楽園の梅まつり 屋台はでるの?

お祭りでは、屋台を楽しみに足を運ばれる方も多いですよね。

偕楽園は、日本三大名園ともいえる場所ですから、梅まつりの時期にはとても賑わいます。

 

となると、屋台も当然のように出店されています!

駐車場まわりに並ぶので、十分楽しめますよ。

 

園内には、いわゆるお祭りにでている屋台はありませんが売店はあります。

 

偕楽園の梅まつり 見頃・開花状況

偕楽園の梅まつり 見頃

水戸偕楽園には、100もの品種が揃っているので早咲きの梅であれば、12月下旬に開花し始めています。

ですが、一部しか咲いていないので、梅まつりが始まってからの方が梅の花の美しさを堪能できるでしょう。

 

梅まつりが始まるころになると、徐々に中咲きの梅も咲き始めて見応えも増します。

見頃:2月下旬~3月中旬

2月下旬ごろ:中咲きの梅が満開へ

3月上旬ごろ:遅咲きの梅も開花

 

3月上旬は、丁度その境目で両方の梅を楽しめるでしょう。

この頃には、梅の香りがよくわかるほど、多くの梅が咲き誇っています。

>>偕楽園の開花状況はこちら

 

 

偕楽園の梅の種類

品種の数は100種と、とても多いのですがその中でも優れた梅とされているのが以下の種類です。

江南所無・烈公梅・白難波・虎の尾・柳川枝垂・月影。

 

100品種の中でも、彩りがキレイで花の形が美しい、また香も良いのが特徴です。

この6品種の梅は、優れたウメとして“水戸の六名木”と呼ばれるほど。

 

その他、八重寒紅・水心鏡・見驚・冬至梅・白加賀・おもいのままなど、美しい梅が揃っています。

100種もあるので、初めて見る梅の木も多く、見ていて飽きません。

 

偕楽園の梅まつり 混雑具合は?

偕楽園の梅まつりが見ごろとなる、始まった頃はまだそんなに混雑は見られません。

混雑が見られるのは、2月下旬~3月上旬の土・日ですね。

 

ただ、かなり広い敷地面積の庭園ですから、人混みとまではいきません。

普通に、散歩して梅を楽しめる範囲なので、偕楽園内での混雑はあまり心配しなくて良いでしょう。

 

ただ、駐車場に関しては混雑する日もあります。

特に見頃時期の週末は、満車で遠めの駐車場に案内されることもありますし、しばらく待つということもあるでしょう。

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偕楽園の梅まつりへのアクセス

偕楽園の梅まつりに電車で行く場合

【JR常盤線】

水戸駅で降りて北口へ向かってください。

北口を出るとバス停があるので、4番(茨城交通)・6番(関東鉄道)のどちらかのバス停からでている偕楽園方面に向かうバスに乗り、“偕楽園前”で降りたらすぐ。

 

約15分で到着しますよ。

PASMOやSuicaといった交通ICカードが使用できるのは、6番乗り場から出ている関東鉄道のバスのみです。

 

また、梅まつりの開催期間中の土・日に限り、“偕楽園臨時駅”というのができ、そこで降りることが可能です。

 

どういう意味?と疑問に思うかもしれませんが、水戸駅は偕楽園からちょっと遠いため、多くの人が偕楽園を訪れるこの時期に、普段使われていない駅が臨時で使われます。

 

ただ、終日ではありませんのでご注意ください。

土・日限定:9時15分~15時30分

 

この偕楽園臨時駅は、下車専用です。

お帰りの際は、やはりバスを使用することになります。

歩いて約3分の距離の位置で降りられるので、とても便利ですよ。

 

偕楽園へのアクセス 車の場合

【常盤自動車道】

水戸I.Cから、水戸・大洗方面に向かいましょう。

そして、国道50号・県道30号を走って約9kmです。

 

【北関東自動車道】

茨城町東I.Cで降りましょう。

国道50号と県180号を走って約9kmです。

 

水戸南I.Cで降りる。

国道50号と県道50号を走って約8kmです。

 

どの方面からも、スムーズにいけば約20分で到着します。

偕楽園の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

 

偕楽園の梅まつり 駐車場

桜山第1・第2・第3駐車場と、偕楽園には駐車場があります。

その他、桜川・偕楽園下・好文亭表門駐車場など、周辺には駐車場が結構多く、収容台数は1,000台を超えます。

 

偕楽園の駐車場は、通常無料なのですが梅まつり期間は有料となります。

駐車場料金:500円/日

良心的なお値段なので、有料となっても利用しやすいですね。

 

偕楽園・梅まつり 駐車場の混雑

水戸偕楽園の周りには、駐車場も多いので駐車場に停められないといった混雑はそこまで多くないでしょう。

ただ、天気の良い土・日は来園者が特に増えるので、時間に余裕をもって到着した方が無難です。

 

また、梅まつり開催中の日曜日には、交通規制が敷かれます。

その為、駐車場に到着するまでの道路で渋滞するでしょう。

歩行者専用となる道路もあるので、周辺道路はとても混雑しやすい状態です。

偕楽園のクチコミ・周辺施設の情報はこちら【楽天たびノート】

 

偕楽園梅まつりの期間 まとめ

日本が誇る美しき名園に広がる多くの梅の花。

庭園の美しさと相まって、見るものを魅了します。

また、広大な敷地を上品かつ華やかに彩る3,000本もの梅の木は、見応えも十分です。

 

また、夜のライトアップでは昼間とは全く別の顔を見せてくれますよ。

とても広いので、ごった返すほどの混雑もありませんし、屋台も楽しめます。

 

偕楽園の梅は、3月上旬が見頃でおすすめなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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