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偕楽園の夜梅祭2018の日程!花火の時間・見どころはこちら!

                  

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茨城県・水戸市で開催される梅まつりは、全国の梅まつりでも高い人気を誇っています。

今年でなんと、122回目!

永らく、多くの人に愛されてきた梅まつり。

 

そんな梅まつり開催期間中に、スペシャルなイベントが開催されるのが夜梅祭り。

梅の見頃の時期には、ライトアップがありますがまた別格。

そんな、偕楽園の夜梅祭がいつ開催されるのか、花火の時間や打ち上げ場所と一緒に見どころもご紹介します。

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偕楽園の夜梅祭2018はいつ?

梅の花と香りで、盛大に出迎えてくれる水戸梅まつり。

100品種もの梅があるので、見ごたえも充分!

 

そんな偕楽園の梅まつりの見頃には、ライトアップが実施されます。

期間:3月4日~3月20日

 

夜梅祭りは、その中でスペシャルな催しがある日。

花火が打ち上げられるのも一夜限り。

この特別な一夜“夜梅祭”はいつなのでしょう。

 

偕楽園の夜梅祭2018 日程

弘道館・偕楽園でそれぞれ一夜ずつ開催されます。

長い歴史を持つ、水戸偕楽園の梅まつりですが、夜梅祭は2006年からの開催。

夜桜と違って、夜梅のライトアップが見られる機会は少ないもの。

 

だからこそ、こうして毎年夜梅のイベントが開催されるのは嬉しいですよね。

では、早速水戸梅まつりの夜梅祭の日程を確認しましょう。

弘道館の夜梅祭

日程:2018年3月3日(土曜日)

時間:18時~21時

 

日本遺産の弘道館を照らしだすライトアップは、厳かな雰囲気で力強さを感じます。

その美しさに、静かに見入ってしまうでしょう。

 

正門のプロジェクションマッピングなど、落ち着いた雰囲気の中で華やかな彩りを見せてくれます。

 

偕楽園の夜梅祭

日程:2018年3月10日

時間:18時~21時

 

より盛大でイベント内容が充実しているのが、偕楽園側の夜梅祭りといえます。

弘道館の日は落ち着いた雰囲気で、偕楽園の日は賑やかな雰囲気といったイメージです。

 

屋台村が出来上がり、屋台の賑やかな雰囲気、常磐大学の学生による夜梅くじや、キャンドルアートなど楽しみどころがいっぱいです。

 

今年は、2日とも土曜日開催。

次の日、お仕事が休みの人も多いでしょうから、大勢の人で賑わうでしょう。

 

ただその分、周辺道路の混雑は相当なものになります。

お車で来られる方は、だいぶ余裕をもって向かうようにしてくださいね。

 

偕楽園の夜梅祭 花火の時間・打ち上げ場所

花火が打ち上げられるのは、偕楽園で開催される夜梅まつり。

日程:2018年3月10日

時間:20時40分ごろ~

打ち上げ場所:猩猩(しょうじょう)梅林

 

偕楽園の夜梅祭りのフィナーレを飾るのが花火。

梅祭りで花火まで見られるなんて、素敵ですよね。

 

梅の香りが漂う中、夜空に大きく花咲く花火。思い出に残る光景になること、間違いなし!

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水戸偕楽園の夜梅祭 見どころ

夜梅祭りの二夜のそれぞれの見どころも確認しておきましょう。

偕楽園の口コミはこちらでチェック【楽天たびノート】

 

【弘道館の夜梅祭の見どころ】

■ プロジェクションマッピング

いつでも見られるように、正門にて繰り返し映し出されています。

日本が誇る歴史的建造物に、近代的な技術の融合。

 

18時から開始で、時間は1回10分/ほどなので、立ち止まってみても疲れません。

何より、その美しい光景に釘付けになりますよ。

 

■ 弘道館

弘道館には入れませんが、外から照らすライトアップが美しい!

梅の木々とともに、光そして影が見せてくれる優雅で品のある世界観。

 

■ 竹キャンドル

見たことがない人は、イメージが付きませんよね。

これは、竹の中にキャンドル型になっているLEDライトを仕込んだもの。

 

夜梅祭の初開催となった2008年に書家の川又南岳先生が書かれた“魁”の周りに並べられ、この書を照らし、厳かな雰囲気を演出。

より一層迫力が感じられ、静かな空気の中で引き立っています。

 

【偕楽園の夜梅祭のみどころ】

■ キャンドルアート

和紙を使用したキャンドルアート。

このキャンドルアートは、見晴広場で開催されるのですが、広い偕楽園の中でも多くの人が集まってくるのがこの場所。

 

大量のキャンドルによって作り上げられたアートが、とにかく美しいです。

インスタ映えが良いこともあり、多くの人が写真を撮ってます。

近くで見るのと、少し引きでみるのとで、また違った光景が見られます。

 

■ 偕楽園ナイトウォーク

17時から15分おきに、ガイドさんが偕楽園内を案内してくれます。

所要時間:40分 ※最終は20時~

 

せっかく来たのだから、歴史や文化に触れたいという人はぜひ参加してみてください。

ナイトウォーク自体は、無料です。

 

■ 孟宗竹林ライトアップ

梅の木・花のライトアップのほかに、孟宗竹林も照らし出されています。

長くそびえる孟宗竹林の光と影。

これも見逃せない迫力ある光景です。

 

■ 花火

フィナーレの花火は、もちろん見どころの一つ!

数多くの受賞歴を誇る“野村花火工業”が手掛けているだけあって、圧巻のフィナーレを飾ります。

始まりは、静かな夜空に一凛、一凛。

 

そして、フィナーレに向けて連続の打ち上げで盛大に!

バババババンと、迫力ある締めくくり。

まさに圧巻で、梅祭りでここまで盛大な花火が見られることに感動必至です。

 

【関連】偕楽園の梅まつりの期間・見頃やアクセス方法はこちら!

偕楽園の夜梅祭りまとめ

偕楽園の梅祭りは、昼間も素晴らしい美しさですが、夜の輝きも目を見張るものがあります。

ライトアップ期間中でも、夜梅祭りの日は特に感動的な一夜となります。

 

タイミングが合うなら、この日を狙って足を運びましょう。

花火と融合のフィナーレは、感動ものですよ。

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