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日焼け止めの塗り直しを化粧の上からする方法!SPFや頻度は?!

                  

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日焼け止めの塗り直しは、こまめにする!というのが鉄則ですが・・・。

正直、女性はメイクしちゃうと塗り直しが面倒ですよね。

塗り直しを化粧の上からすると、ヨレちゃうし。

 

かといって、こまめに化粧を落として一から??

ってそれは無理でしょ~~っていう人が多いですよね。

そこで、今回は日焼け止めの塗り直しを化粧の上からする方法を伝授します!

さらに、塗り直しの際のSPF数値はどのくらいがいいのか、頻度についても解説しますね。

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日焼け止めの塗り直しで化粧の上からする方法は?

日焼け止めって、いくらSPF数値が高くても塗り直しが必要。

え?数字が大きければ長時間紫外線カットしてくれるんじゃないの?って思った方・・・。

日焼け止めは、汗や皮脂・摩擦などで落ちちゃうんです・・・。

 

ウォータープルーフの日焼け止めだから平気!と思っていると、後で紫外線の影響をひしひしと受けるという悲劇も起こりうるわけです。

というのも、ウォータープルーフって水には強くても、皮脂には弱い・・・。

 

だから、皮脂が多くなりがちな鼻などTゾーンは剥げ落ちやすい。

もちろん、手やタオルなどの摩擦でも日焼け止めはとれますし。

結局、SPF数値が大きくても日焼け止めは塗り直しが必須になるんですよね。

 

だけど、日焼け止めの塗り直しのために、クレンジングするのも面倒なわけです。

というわけで、日焼け止めの塗り直しを化粧の上からヨレずにできる方法をチェックしていきましょう。

 

メイクの上から使える日焼け止めを使う:パウダー

一番手っ取り早く、時短で日焼け止めが塗り直し出来るのがUVパウダー。

塗りムラができにくいので、不器用さんにもおすすめです。

 

化粧崩れがあまりなければ、軽く皮脂をティッシュオフしてUVパウダーをはたけばOK。

化粧崩れがある場合は、次の手順で行いましょう。

 

1.ティッシュまたはあぶら取りスポンジで皮脂を取る

皮脂の取り過ぎに注意。

脂取り紙は皮脂を取り過ぎてしまって、余計に皮脂が出やすくなることがあるので注意!

 

Tゾーンだけでなく、全体的に軽く押さえるようにしましょう。

 

2.ミストタイプの化粧水で保湿

※乾燥肌の人は、ミスト化粧水だけでは、あとあと乾燥する可能性も高いです。

 

3.UV効果のあるファンデーション・パウダーをのせる

粒子の細かいパウダーの方が綺麗です。

粒子が細かくておすすめのパウダーは、SUGAOのシフォン感パウダー。

SPF23 PA+++で、紫外線対策もちゃんとできますよ。

 

乾燥肌の人で、少し時間に余裕があれば、化粧崩れが目立つ部分だけでもメイクを軽く落としましょう。

といっても、クレンジングで落としてしまうわけではなく応急処置。

では、化粧崩れしやすい部分だけ乳液を使って、軽くメイクを落とす場合のやり方です。

 

日焼け止めの塗り直しに乳液を使うやり方

1.ミスト化粧水を吹きかける

少し化粧水が馴染むまで待ちましょう。

 

2.乳液を浸したコットンで優しくなでる

全顔ではなく、化粧崩れのひどいTゾーンなどだけ。

優しくコットンで、化粧を拭きとる感じですね。

綺麗に落とす必要はないので、優しくなでるくらいでOK。

 

3.今度は手に取った乳液で保湿

2の工程は、軽くメイクオフする為のものなので、その後の保湿も必ずしましょう。

この時は、手で乳液を馴染ませてくださいね。

 

乳液がなじむまで、少し待ちましょう。

時間に余裕がない時は、ほんとに軽くティッシュオフ。

※押さえすぎてはいけません

 

4.UVファンデーション・UVパウダーをのせる

ベースメイクを一からやり直すよりは、断然楽だと思います。

 

ただし、UVパウダーは油分がなく取れやすい物が多いので、日焼け止め効果も弱めなのでこまめに塗り直したいところ。

少しメイクオフする余裕がある場合は、UVファンデーションを重ねた方が紫外線対策としては良いですね。

 

同じ手順で、全体的に軽くメイクオフするとやはりもっと綺麗に仕上がります。

面倒だし、BBが苦手な人は難しいけど・・・。

 

乳液で、アイメイク周りだけを残してメイクオフする。

乳液で再度保湿した後、BBクリーム塗り広げるという方法。

ただ、時間がない・面倒っていう人は化粧崩れのひどい部分だけ直して、日焼け止めを塗り直すという方がやはり楽ですね。

 

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メイクの上から使える日焼け止めを使う:スプレー

化粧の上から、スプレーするだけで良い日焼け止めスプレー。

こちらも、顔の油分は少しティッシュオフして・保湿してから使いましょう。

とても楽ですが、日焼け止めの付き方にムラができやすいというデメリットもあります。

 

顔に使えないタイプのUVスプレーもあるので、購入時はしっかり確認してください。

少し顔から離してスプレーした後、軽くハンドプレスしておくとムラができにくいですよ。

化粧崩れが酷い時は、少し化粧直ししてから最後に吹きかければOK。

 

スプレーだけど、中には手に取って使うように注意書きがある日焼け止めもあります。

目に入る可能性など、直接スプレーするのに向いてないタイプもあるので注意してください。

 

その場合は、手に取り軽く広げて顔を優しく包み込むようにつけていきましょう。

塗り広げるようにすると、化粧がヨレるので要注意!

紫外線対策できても、見栄えがわるくなっちゃうので(;´Д`)

 

ムラが出来る可能性はありますが、日焼け止めの塗り直しをしないで紫外線をガンガン浴びるよりはマシ!

日焼け止めの塗り直しに時間が掛けられない時は、メイクの上からUVパウダーやUVスプレーを使いましょう。

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日焼け止め塗り直しのSPFはどのくらい?

まず、SPFをが何を指す数値かはご存知でしょうか?

これは、紫外線の影響を受けるのを遅らせてくれる数値の指標。

だいたい、紫外線を浴びて肌に炎症などの影響が出るまでの時間が約20分。

※少し個人差があるので、15分くらいで影響が出る人もいます

 

この紫外線の影響を遅らせてくれるわけです。

SPF1あたりを約20分と考えて・・・

SPF30=約20分×30

つまりSPF20でも、約10時間も遅らせてくれるわけです。

 

先ほどお話したように、SPF50の日焼け止めも摩擦や皮脂でどうしても取れるので塗り直しが必要。

そして、SPF50などになるとやはり肌への負担も大きくなるわけです。

 

というわけで、屋外でスポーツしたり、海・山などに行くなと特に強烈な紫外線を受ける時でなければ、SPF20・SPF30ぐらいで十分なのです。

 

日焼け止めの塗り直し頻度は?

次に、日焼け止めの塗り直し頻度ですよね。

よく2~3時間おきといわれますが、やはりそんなにこまめに塗り直しできない人が多いはず。

1日のうち、紫外線量が大きくなるのは10時から14時。

 

この時間に合わせて、10時前と14時ぐらいに塗り直しすると良いでしょう。

ちなみに室内でも紫外線は浴びています。

紫外線A・B・Cとありますが、そのうち一番波長が長い紫外線A波(UV-A)は窓を余裕ですり抜けます。

 

さらに、肌の奥深くまで入り込む性質があるので、室内でも油断してはいけません!

大丈夫でしょ・・って思ってると、あとあとシミ・しわに悩まされることに・・・。

時間がなければ、ササっとUVパウダーなどで塗り直ししましょう。

 

そして、少し時間がある時に化粧直しも兼ねて綺麗に仕上げればOK。

あと、どうしても塗り直しが難しい時は、飲む日焼け止め(サプリ)でサポートするのもおすすめ。

 

私も、塗り直しが難しそうな時は飲む日焼け止めを飲んでいます。

アフターケアにもなるので、塗り直しできなかった・・・というときに後から飲むのもありですよ。

日焼け止めの塗り直しを化粧の上から まとめ

女性は、メイクをしてしまうので日焼け止めの塗り直しが難しいですよね。

がっつりメイクをやり直す時間もないし、手間も掛けたくない!

そんな時には、UVパウダーやUVスプレーで日焼け止めを塗り直しましょう。

 

少し時間があれば、化粧直しも兼ねて軽くメイクオフして塗り直すとより良いです。

SPF数値は、大きくても落ちてしまうので屋外で長時間いるのでなければSPF20~30ぐらいで十分。

紫外線が強くなる10時前・14時を目安に、日焼け止めの塗り直しをしてみてくださいね。

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