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トイレが詰まった時のスッポンなしの対処法!冬に詰まりやすいのはナゼ?

                  

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トイレって、頻繁に詰まるわけでもないから、いざ詰まるとかなり焦りますよね。

いつものようにトイレを使って、ジャーっと流そうとしたら・・・。

あれ・・?となって、溢れないかひやひや。

 

普段詰まるわけでもないから、すっぽんがない!

業者を呼ぶといいんだろうけど、自力でトイレの詰まりを何とかできないかな。

とやっぱり、業者に連絡するのは最終手段と考える人も多いですよね。

そこで、今回はトイレが詰まったときにすっぽんなしで対処する方法、そして冬のトイレが詰まりやすい原因と注意点についてご紹介します。

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トイレ詰まった スッポンなしで対処するには?

トイレを済ませて、いつも通り水を流そうとするとどんどん水位が上がってくる・・・。

え?え?と思って、とにかく焦りますよね!!

 

でも、流れないんだからどうにもできなくて。

溢れる!!とひやひやしながら、入り口の方に後ずさり。

 

我が家も便器のぎりぎりまで、水位が上がったことがあって、何度かもう溢れちゃう!!って思いました。

幸い、少し水圧を下げてるおかげで流す時の水量が減っているので、まだ溢れたことはありません。

 

ですが、便座すれすれまで来たことは何度もあります。

そんな、ひやひやする経験しているにも関わらず、実はすっぽんを持っていません。

 

いつもトイレが詰まったらすっぽんなしの対処で乗り越えています。

ずっと”すっぽん”って呼んでいたのですが、“ラバーカップ”というちょっとおしゃれなネーミングがあったことに、最近になってから気づいたほど。

 

では、実際どのように対処しているかお伝えしていきますね!

 

まず、トイレが詰まったら放置です。

すぐに対処しようとせず、待ちましょう!

 

トイレから離れても大丈夫ですが、水位は覚えておいてください。

私は、気になるのでじーっと眺めていることもあります(笑)

 

そして、しばらくして水位が下がっているようであれば、もう少し待ってから自力の簡単対処法を実践してみましょう。

 

もし、水の量が減っていかないという時は、2つ目の対処法もご覧ください。

 

トイレが詰まったらお湯で対処

軽い詰まりであれば、お湯だけで対処することも可能です。

 

ただし、異物を詰まらせた場合は対応できません。

多少水位が下がったとしても、それは軽い詰まりといえないのです。

 

強引に流そうとすれば、奥の方に押し込んでしまい、もっと手こずる厄介な状況になります。

異物が詰まって取れないなら、業者に頼みましょう。

下手に触って、配管などを損傷するとその修理代に泣きます。

 

異物ではない!トイレットペーパーなど流せるもの、もしくは自分の排泄物・・・とわかっている場合は、この方法をまず試みましょう。

 

【用意するもの】

  • 約50℃のお湯2杯
  • バケツなどの容器

 

注意点:熱湯を使ってはいけません。

丈夫そうに見えても便器は、熱湯でパキっと割れることがあります。

 

1. 水位が下がるのを待つ

※水位が下がらなければ、バケツなどで水をすくいだした方が良いでしょう

トイレ自体の水は、少なければ少ないほど良いです。

 

2. 水が減ったところでお湯を注ぐ

便器の上の方まで満たしましょう。
水跳ねや溢れにご注意を!

3.30分ほど待つ

4.水が減ってきたところでお湯を足す

※今度は、半分くらいまででOK

5.トイレを流す

 

我が家は、便器の側面から水が流れると同時に、ドバっと奥の上部から水が出るので最後の5の手順は、水が減るのを待ちます。

そうしないと、バシャンっと便器の水が勢いよくぶちまける可能性が高いので (;・∀・)

 

この方法で、軽いトイレの詰まりは解消します。

お水を流さなくても、しばらく待っていると、

“あ!流れ始めた!”となったりしますよ。

 

最初のトイレ詰まりの段階で、詰まりきっていて水が引かない場合は、次の方法を試してみましょう。

 

トイレの詰まりに食器用洗剤で対処

お湯でトイレ詰まりに対処する方法と、やり方は同じです。

お湯での解消法に、食器用洗剤100㏄を足すだけ。

 

1. 食器用洗剤を便器に100㏄入れる

2. お湯を上の方まで入れる

3. 30分ほど待つ

4. お湯を半分まで足す

5. トイレの水を流す

 

最初の洗剤を入れる部分以外のやり方は、同じです。

再度いいますが、熱湯はダメです。

温度計がないなら、手でぬるま湯になっているか確認してくださいね。

 

お湯を注ぎ入れる時に、高い位置から細いラインを描くように奥に流れていく部分にダイレクトに流し込むようにすると、お湯で溶けやすくなる作用に水圧も加わって効果的です。

 

ただ、汚水が跳ねると大変なのでご注意ください。

トイレに流せるものでない異物が詰まっている時には、絶対にやらないでくださいね。

 

冬のトイレが詰まりやすい理由

実は、冬場の方がトイレが詰まりやすいのを知っていますか?

そういえば??という感じがしませんか?

 

そんな大量のトイレットペーパーを流したわけでもない気がするのに・・・。

いつもと同じような感じだったのに・・っていうことがありますよね。

 

それは、ずばり水が冷たいから!

つまり、冷たい水だから溶けだしてくれないわけです。

 

トイレットペーパーや排泄物など。

なかなか溶けなくて、逆に硬くぎゅっとなってしまうような傾向があるのです。

 

特に便秘の人は要注意!!

カチカチの便は、冬にトイレの詰まりを引き起こしやすいです。

冬は、水が冷たいのでただでさえ詰まりやすく、一度トイレが詰まったら自然には直りにくい環境になります。

 

その為、ひどい便秘の私は拭く前に一度流します。

もともと硬いから、トイレットペーパーと一緒に流すと詰まりやすさに拍車が掛かります(笑)

 

それでも詰まった場合は、お湯・食器用洗剤を使って、まず自力で解消できないか試してみましょう。

食器用洗剤とお湯であれば、おそらく誰でも持っているかと思います。

 

すっぽんは、間違った使い方をすると便器がバキっと割れてしまうこともあるので、すっぽんなしのこの解消法から実践した方が良いでしょう。

 

汚物が散乱する可能性も低いですし、便器が破損する心配もありません。

便器が割れたら、それこそ悲劇なので・・・。

すっぽんは、正しい使い方を確認してから使いましょう!

 

トイレが詰まった時にすっぽんなし まとめ

トイレに、ブラシ置いているご家庭は多いかもしれません。

ですが、案外すっぽんって置いてなかったりしますよね。

どうやって置いておくの?とか思ったりして・・・。

特に一人暮らしの人は、持ってない人が多いでしょう。

 

そんな時のトイレ詰まりには、お湯や洗剤を使うと簡単です。

便器も傷めませんし、やり方も至ってシンプルです。

汚物も飛び散らないので、一番安全といえます。

 

但し、異物が詰まった場合は、残念ですがこの解消法は使えません。

冬はトイレも詰まりやすいので、トイレットペーパーの使いすぎや便秘の方は2回に分けて流すなど、工夫して乗り切りましょう。

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