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急な雪 靴の滑り止めの代用にはコレ!歩き方も重要!

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急に雪が降ると、通勤・通学で滑って転ばないか心配になりますよね。

だけど、靴の滑り止めグッズは何も持ってない。

何か靴の滑り止めの代用にできないかな・・と考える人も多いと思います。

雪で滑って転ぶのは、痛いし冷たいし・・何より危ない。
なんとか、転ばずに到着したいですよね!

そんな急な雪の靴の滑り止めの代用が利くもの、

また歩き方のコツやどんな靴がマシなのか選び方もお伝えします!

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急な雪に対する靴の滑り止め

雪国の方は、雪靴を持ってるものですが、
年に一度・数年に一度程度しか雪が積もらない地域は、ほとんどの方が持ってないですよね。

買っておこうと毎年思いつつ、まだ靴の滑り止めを買ってなかったという人も多いはず。

 

その為、大雪予報がでると慌ててしまいますよね。

やっぱり、こけたら痛いし、服も濡れますし・・・。一歩間違えば、大怪我に繋がります。

何か雪への靴の滑り止めの代用はないかと考える人も多いでしょう。

 

雪への靴の滑り止め 代用になるのは?

雪への靴の滑り止めを輪ゴムで!

普通の輪ゴムより、幅広タイプの方が接する面が多くなって、滑り止め効果を感じられます。

輪ゴムでも、こういう幅広タイプです。
100均でも売られていますよ。

これを、足の甲部分に着けましょう。

幅広なら、2~3本程度。

普通の輪ゴムなら、もっとたくさん着けて幅を持たせてみてください。

 

見た目は、気になるかもしれませんが滑ってこけるよりは断然マシです!

会社などに輪ゴムがあれば、使わせてもらいましょう。

 

雪の滑り止めには絆創膏も使える!

絆創膏?!って思うかもしれませんが、絆創膏もやはりゴム製なので、靴の滑り止めの代用になります。

靴の裏に貼るので、特に目立ちません。

ただ、雪の上を歩くため防水の絆創膏にしないと一瞬で剥がれるのでご注意ください。

 

【絆創膏を貼る位置】

● 指の付け根の少し下

● 踵と土踏まずまでの間

 

指の付け根の下というのは、つま先立ちした時に体重が掛かる位置。

どちらか片方ではなく、両方に貼りましょう。

しっかりと貼り付けるようにしてください。

 

即席で、代用可能なのはこの2つの方法です。

比較的、輪ゴムも絆創膏も持っている人が多く、コンビニなどでも手に入るので代用しやすいでしょう。

 

ただ、あくまで代用なので滑りにくいというぐらいです。

完璧ではないので、雪道を歩くときは慎重に!!

また、近年積もるようになってきた地域の人は、来年に備えて雪の時の滑り止めグッズも備えておきましょう。

 

雪への靴の滑り止め おすすめ

靴に装着するタイプの滑り止めです。

雪はもちろん、凍ってしまってる場合にも対応できます。

踏み固められて氷になってる部分は、とても危ないですから(  ;∀;)

 

転倒して頭なんて打ったら、それこそ大けがに繋がります。

大きなスパイクピンが付いてるので、そんな凍った場所もザクッと突き刺してくれます。 

 

この靴の滑り止めコロバンドは、男性・女性に対応するサイズがそれぞれ用意されていますよ。

ただ、とても優秀だけど、つま先が太い靴にははまりにくいですね。

普段履いてる靴のつま先が幅広の方は、こちらの雪への靴の滑り止めをおすすめします。

こちらは、スニーカーなど靴のタイプに関係なく装着できる仕様になっています。

また、サイズ展開が幅広くて男性・女性用に加え、子供用の靴の滑り止めもあります!

 

子供用の靴の滑り止め雪用が欲しい方は、こちらが良いでしょう。

色の展開も多いので、子供が好きな色の靴の滑り止めを選ばせてあげられますよ。
また、いろんな形の靴にも対応できるので、一つあると使いまわしがききます。

 

片足に10個ものピンがついていて、雪の上での靴の滑り止め効果も優秀です。

携帯ポーチもついてるので、雪以外のところに入る時は外してポーチへ!

ポーチがあるので、カバンにもそのまま入れられるのがいいですよね。

 

靴の滑り止め 貼るタイプ(雪に対応可)

こちらは、靴の滑り止めでも貼るタイプです。

雪の時は、この靴と決めて貼り付けておくのも良いでしょう。

剥がして貼り直したりすると、粘着力が落ちて剥がれやすくなるので貼りっぱなしにしましょう。

※但し、ツルツルの靴底にしか使えません

 

黒ですし、靴裏に貼るタイプですから目立ちませんし違和感がありません。

このタイプなら、雪だけでなく雨の日・ツルツルの床など滑りやすい場所でのスリップも防止してくれますよ。

 

スパイクピンタイプよりは、雪への靴の滑り止め力は低めになりますが。

靴の修理屋さんの技術が盛り込まれたしっかりした滑り止めです。

通勤用の靴などに、着けておくと便利ですよ。

 

雪で滑らない歩き方

雪の時の靴の滑り止めの代用をご紹介しましたが、やはり危ない瞬間は起こりうるもの。

その為、雪で滑らない歩き方もしっかり覚えておくことが大切です。

 

【雪道で滑らない歩き方のコツ】

・小さな歩幅で

・足裏全体で地面を踏みしめる

・地面に対して垂直に

・白線の上をさける

 

歩幅は、よちよち歩きぐらい。
靴幅くらいずつ進むと、滑りにくいです。

また、ザクッと足裏全体で踏むようにして、足を出すときは前に体重移動させるよう。

なるべく、地面に垂直に体重が掛かるイメージで歩きましょう。

 

そして、白線には要注意!!

ズルっと滑りやすいので、できるだけ上を歩かないようにしましょう。

焦らず、少しずつゆっくり歩いてくださいね。

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雪で滑りにくい靴は?

外を見ると、知らない間に雪が積もっていた・・・。 となると、どの靴を履いていくかも悩みますよね。

そんな時は、以下の点を意識して選びましょう。

 

雪の日の靴の選び方

・靴裏の溝が深い

・防水加工

 

最初に、靴の裏を確認してください。

中には、つるつるの靴底もあるはずです。

溝があっても、浅いと滑りやすいので、できるだけ靴底の溝が深いものを選びましょう。

そして、水が染み込むタイプの生地はNG。

 

雪が積もると、側面なども雪にがっつり当たります。その為、水が染み込む生地はとにかく苦痛です。

ただでさえ寒いのに、氷のように体が冷えます。

撥水でも、多少は防げますが防ぎきれないので防水が一番!

 

こんなときの為に、防水スプレーを持っておくのも良いですね。

【関連】水道の凍結防止は何度から?出しっぱなしにする量と料金は?!

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急な雪の日の靴 まとめ

普段雪が積もらない所で、雪が積もると大変ですよね。
慣れていない分、転倒して怪我をする人も少なくありません。

その為、雪への靴の滑り止めはとても気になるところ。

何も滑り止め対策がない場合は、輪ゴムか絆創膏で少しでも転ばないようにしてみましょう。

 

ただし、雪靴でもないのでやはり万全とはいえません。

ヒヤっとする瞬間もあるものです。
その為、雪への滑らない歩き方もしっかり確認しておいてください。

靴は、靴底と生地をチェックして選びましょう!

雪道での怪我がないよ祈っています。

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