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クリスマスにアイシングクッキーを手作り!初心者に作り方のコツを伝授!

                  

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クリスマスにアイシングクッキーを彼氏にプレゼントしよう!

そう思っている人もいますよね。

最近、アイシングクッキーの人気がすごくて、私の周りでも作っている人が多いです。

 

とにかく女子はこういう可愛さに弱いですよね。

アイシングするだけで、クッキーがすごくおしゃれに仕上がります♪

今回は、クリスマスにアイシングクッキーをプレゼントしようとしているあなたに、手作りのやり方と初心者が押さえておきたいコツをご紹介しますね!

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クリスマスのアイシングクッキーを手作りする場合

一言に手作りといっても、どこまで手作りするかは人それぞれ。

土台のクッキーを市販品にするという人も多いです。

ただ、できればクッキーも手作りすることをおすすめします。

 

というのも、アイシングがとにかく甘いのでクッキーは甘さ控えめの方がバランスを取りやすいので・・・。

手作りの方が、甘みを調節しやすくなります。

 

クッキー生地を作るポイント

アイシングクッキー初心者

土台のクッキーは甘さ控えめ

あくまで好みの問題ですが、ただでさえ甘いのでクッキー生地は甘さ控えめにしたほうが良いでしょう。

甘さ控えめで考えるなら、薄力粉に対して砂糖が1/3くらいですかね。

 

このくらいになると、結構甘さが抑えれていてアイシングの甘さと調和が取りやすくなります。

とはいえ、あくまで好みの問題なのでお好きなレシピを見つけましょう。

 

彼氏が、甘い物大好き!という場合は、もう少し砂糖多めのレシピでも良いかもしれません。

 

クッキーの生地は多めに

アイシングで模様を入れている時に、失敗することもあるので土台となるクッキーは多めに用意しておきましょう。

 

アイシングの作り方(基本)

《材料》
粉砂糖 : 10g
卵白  :  5g
水    : 適量

1.卵白をボウルに入れてよく溶く

2.1の卵白入りボウルに粉砂糖を加える

3.艶がでるまで、とにかくよく混ぜる

4.固さを分ける場合は、その数だけ別のボウルなどを用意して取り分ける

5.水を加えて固さを調節する

固くする場合→粉糖少しずつ加える
柔らかくする場合→水を少しずつ加える
※お水は、1滴レベルで調節しましょう!

 

6.食紅で色付けする
※こちらも1滴レベルで調節して好みの色に仕上げましょう

 

アイシングの固さの使い分け

アイシングは用途によって、複数の固さを使い分けるのがポイント。
固さ別に、適した用途をご紹介しますね!

 

■固めのアイシング■
固さを見分けるポイントは、しっかりとした“ツノ”が立つくらい。
細かいラインやデザインを描く際には、固めのアイシングがおすすめ。

 

■やや固めのアイシング■
固さを見分けるポイントは、“ツノ”の尖端が少し折れ曲がる(お辞儀をする)くらい。
アイシングのアウトライン(外側の縁取り)・丸みのあるラインを描く時には、やや固めのアイシングがおすすめ。

 

■柔らかめのアイシング■
固さを見分けるポイントは、アイシングをすくって落とした時に5秒ほどで馴染んで筋が消えるくらい。
ベースとなる部分に使うときにおすすめ。
※クッキーの表面など、広く使う時

 

アイシングのベース部分の塗り方

1. 作ったアイシングクリームをコルネ“絞り袋”に入れる

2. やや固めに作ったアイシングで、外側の縁取りをする

3. 柔らかめのアイシングでその中を素早く埋める

 

《ベースの塗り方のポイント》
外側の縁取りは、やや固めのアイシングを使っていますが、念のため少しだけ時間を置いてから内側を埋めましょう。

その方が、失敗がありません。

 

少し厚みを持たせたほうが、ぷっくりと可愛いアイシングクッキーが出来上がります。

【関連記事】アイシングクッキーが乾かない?乾かし方はについてはこちら!

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アイシングクッキー初心者なら

アイシングクッキー初心者の時には、デザインがうまく描けない場合もあります。

慣れてないと、アイシングの固さや描き方に慣れていないので思うように扱えなかったり・・・。

 

そんな時には、フードペンを使ってみましょう。

外側の縁取り(アウトライン)と、その中のベースは作ったアイシングをのせます。

 

フードペンは、食用のインクで作られたペン。

アイシングクリームの扱いに慣れていないときは、細かい色付けや文字を描いたりはフードペンを使うのもおすすめ。

 

アイシングクリームを使った方が、ぷっくり立体感がでて可愛いですが、慣れるまでは失敗もしやすいので、フードペンと併用すると良いでしょう。

 

また、直接アイシングの描く自信がない時には、フードペンの細いタイプ(スキニー)を使って下書きをすると初心者でも失敗しにくくなります。

 

アイシングクッキーの作り方のコツ

クッキーを焼いたら、しっかり乾かしてからアイシングで模様を入れていきます。

 

このクッキーの乾燥が甘いと、アイシングの模様が滲んだりする原因になるので注意してくださいね。

では、一番重要となるアイシングのラインや絵を描くときのコツも覚えておきましょう。

 

フードペンも良いですが、やっぱりせっかくならアイシングクリームを使いたいと思っちゃいますよね。

そんな初心者さんに、アイシングクリームを扱うコツをご紹介します。

 

基本の直線をアイシングで描くコツ
1.コルネの先をクッキー地またはベースのアイシングに当てる

2.少し絞り出しながら、コルネを上に引き上げる
※クッキーとコルネの間にアイシングのラインができます

3.その状態で線を引きたい部分に引っ張るようにのせる

4.直線の終わり部分でクッキーにすりつける感じで留める

 

曲線をアイシングで描くコツ
1.コルネの先をクッキー地、またはベースのアイシングに当てる

2.少し絞り出しながら、クッキーから少し引き上げる

3.アイシングクリームをそーっとクッキーに垂らしていくようにして、ゆっくり描きたいラインに沿わす

 

ドット(点)をアイシングで描くコツ
1.コルネの先をクッキー地、またはベースのアイシングに当てる

2.そのままの位置でゆっくり絞り出し、好きな大きさになったら絞るのをやめる

 
ベースのアイシングをのせた後、すぐ(乾く前)にドットをのせると表面が馴染んだ(平らな)ドット模様が完成!

立体感のあるドットを付けたいときは、ベースのアイシングクリームが乾くのを待ち、やや固めのアイシングクリームを使ってドット模様を絞りましょう。

ぷっくりしたドット模様に仕上がって可愛いですよ。

 

【関連記事】アイシングクッキーの賞味期限で手作りの場合は?保存で良いのは?

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まとめ

最初は、思ったようにアイシングで描けないかもしれません。

余裕があれば、一度練習しておくようにしましょう。

また、素敵なアイシングクッキーを手作りする為に、それぞれの工程でコツを確認してくださいね。

 

初心者の方は、ドット・ラインのシンプルなデザインから初めてみましょう。

ンプルだからこそ、綺麗に仕上がって可愛いアイシングクッキーが完成しますよ。

大好きな彼氏・大切な人に喜んでもらえますように♡

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