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乾燥肌で化粧が粉吹き状態・化粧ノリが悪い時の対策を解説!

                  

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乾燥肌の人にとって、化粧ノリが悪いというのが大きな悩み。

私も、乾燥肌で化粧が粉吹き状態になってしまって悩んでいた時期がありました。

BAさんとかに、ひどい粉吹き状態で心配されたり・・・。

 

化粧しても、うまく化粧が乗らなくて汚いし、化粧崩れも酷いし憂鬱になりますよね。

というわけで、そんな乾燥肌の化粧ノリに悩む方へ。

乾燥肌で化粧が粉吹き、化粧ノリが悪い場合にどう対策すれば良いか、実体験を交えてご紹介します。

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乾燥肌で化粧が粉拭き状態の時

乾燥肌で、化粧をしても粉が吹いてのらない・・・。

化粧が粉吹きになると、見た目も汚くてとても気になりますよね。

清潔感にも欠けるし、人目も気になって憂鬱です。

 

保湿用のスキンケアも使ってるのに何で?

しかも、鼻だけ皮脂でテカるという最悪の状態。

そんな私が、どのように乾燥肌の化粧ノリ対策をしたのがをご紹介しますね。

 

乾燥肌の改善は洗顔から見直す

化粧ノリが悪いからと、化粧前のステップばかり気にしていても意味がありません。

まず、粉吹きするほど乾燥しているなら、今行っている洗顔方法が間違っていないか確認しましょう。

 

最初に、クレンジングですがオイルタイプを使うのは絶対にやめましょう。

乾燥肌の人なら、ご存知かと思いますがオイルクレンジングは必要な皮脂までゴソっと落としてしまいます。

その為、乾燥肌には悪影響となります。

 

おすすめは、クリーム・ミルクタイプのクレンジング。

お肌への普段も少なく、優しく落とせます。

 

そして、ちゃんと落とさなきゃと思って長々クレンジングに時間を掛けないようにしましょう。

クレンジングの時間の目安は、約1分!

お肌にクレンジング量をつけたら、そこから1分以内に濯ぐ!!

 

時間を掛ける程に、お肌への負担が大きくなり肌を傷づけてしまいます。

また、皮脂を落としすぎてますます乾燥肌・テカリ・粉吹きに繋がるので、1分を目安に素早く済ませてください。

 

乾燥肌のクレンジングのやり方

1.先に手洗いを済ませる

2.Tゾーンからクレンジング量を馴染ませる

優しくクルクルと指で円を描くように、馴染ませましょう。

 

T ゾーンから洗い始めるのは、皮脂が多い部分だからです

Tゾーン⇒フェイスライン⇒口の周辺⇒目元や頬

皮脂量の少ない頬や目の周りを、先に洗ってしまいがちですが最後まで我慢しましょう。

 

3.しっかり優しく濯ぐ

※お湯の温度は36℃くらいがちょうど良いです

顔をこするように濯がないように気を付けましょう。

優しく顔にお湯をかけるような・当てるような感じです。

 

濡れた手で使えるもの、使えないもの。

さらにW洗顔の有無も、クレンジング材によって違うので、メーカーの推奨に沿いましょう。

 

乾燥肌の洗顔のやり方

乾燥肌の洗顔のやり方

1.最初に手洗いをする

2.泡立てネットなどでしっかりと泡立てる

3.Tゾーンから洗う

4.全体が洗えたらよく濯ぐ

 

洗う順番は、皮脂量の多い部分から。

洗顔は、あまり順番を気にせず洗う人も多いと思うので、意識して皮脂量の多い順番で泡を広げていきましょう。

 

泡をクッションにして、手が直接肌を刺激しないのがポイント。

クレンジングと同じで、1分を目安に洗いましょう。

 

そして、タオルで拭く時はタオルを肌に添える程度。

水分をタオルで吸う程度に、優しく当ててください。

小さなことですが、タオルで拭くときなどの小さな刺激も乾燥肌には負担が大きいです。

 

普段何気なくやってしまってることも、意識してみましょう。

ちなみに朝洗顔ですが、乾燥がひどい人は洗顔料を使わなくても大丈夫です。

ただ、埃などを落とすためにもぬるま湯で、顔を濯いでから化粧などをしてくださいね。

 

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乾燥肌の化粧水をつけるタイミング

そして、乾燥肌の場合は化粧水をつけるタイミングも要注意。

お風呂上りは、どんどん水分蒸発が進みます。

 

その為、お風呂をでたらすぐ!

3分以内には、化粧水をつけられるように化粧水をスタンバイしておきましょう。

この段階で、じっくりスキンケアというわけではありません。

 

カラカラに乾いてしまわないように、一旦保湿しておく感じ。

なので、私はメインの化粧水と別に用意しています。

 

そして、スキンケアの時に再度化粧水からつけます。

乾燥肌の人であれば、化粧水以外にもスキンケア用品を使っている人が多いですよね。

そのつける順番も、チェックしておきましょう。

 

スキンケア用品を使う順番は、油分の少ないものから多いものへ。

導入化粧水・化粧水→美容液→乳液→アイクリーム・クリーム

 

よくお肌に蓋をするといいますが、最後に油分の多いクリームを使って蓋をすることで肌の水分蒸発を防ぎます。

乾燥肌であれば、化粧水・乳液は必須と考えた方が良いですね。

 

乾燥肌のスキンケアのポイント

乾燥肌のスキンケアのポイント

まず、化粧水などををつけるときにコットンを使うのはやめましょう。

繊維などが、お肌の刺激となるのでよくありません。

 

ポイント

1.手が冷えてたら温めてからつける

2.化粧水などを手に取り、体温で少し温める

3.顔を優しく手で包むようにつける

 

※決してパッティングなど、パンパン・ポンポンと叩き込むようにしないこと

そして、乾燥肌であればアルコールフリーの化粧水を選ぶことも大切です。

 

化粧水は、少し時間を置いてから、もう一度同じ手順でつけましょう。

特に乾燥がひどい部分は、さらに部分的に馴染ませます。

そして、乳液も同様の手順でつけます。

乳液の場合は、何度もつけるのではなく乾燥がひどい箇所だけ重ねづけしましょう。

 

Tゾーンがテカるからといって、保湿を控える人もいますが乾燥肌の人のテカリは乾燥が原因になってる人がほとんど。

水分量が少なすぎるから、肌を守ろうとセっせと皮脂を分泌しているわけです。

ベタベタ塗りすぎるのは良くありませんが、化粧水だけっていうのはおすすめしません。

 

鼻が良くテカるけど、触るとゴワゴワしてるという人!

特にそういう人は、保湿ケアに力を入れるようにしてみましょう。

乾燥肌で化粧ノリが悪い時の対策

乾燥肌の改善方法を実践した上で、次に一番の悩みとなる化粧ノリが悪いという点。

乾燥肌のケアに注意しても、その日から化粧ノリが改善♪というわけにもいきません・・・。

 

軽度な乾燥肌ならともかく、そんなすぐにぷるんぷるんの肌にはならないのが現実(;´Д`)

そんな、まだまだ乾燥肌の人が化粧でできる対策を見ていきましょう。

 

乾燥肌の化粧対策!

乾燥肌の人は、大抵化粧ノリに悩んでいますよね。

化粧がのらない・浮くというのが、乾燥肌の大きな悩み。

 

まず、しっかり保湿して馴染むのを待ちましょう!

化粧水は、少し時間を置きながら数回つけるのがポイント。

その後の乳液は、しっかりと馴染ませてからメイクに取り掛かりましょう。

 

ヌルっとした状態で、下地・ファンデーションなどを付けようとすると必ず汚くなります。

手が、肌にぴたっとくっつくような状態にまで馴染んだらOK。

そんなに待っている時間はない!という方は、軽くティッシュオフしましょう。

 

表面の余分な乳液・クリームなどを取るだけなので、あくまで軽く。

やり過ぎたら乾燥してしまうので要注意!

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乾燥肌の化粧下地でやってはいけないこと

乾燥肌だと、つい下地を多めにつけようとしてしまいがち。

ですが、化粧下地をベタベタと沢山つかってはいけません。

 

各メーカーの推奨量を守って肌にのせましょう。

また、伸ばす時は優しくスーっとお肌に負担を掛けないように指を滑らせる。

薄~く伸ばすようにしましょう。

※力を入れすぎて、皮膚が引っ張られるような状態にしてはいけません

 

5点付けにすると、伸ばしやすくなります。

おでこの真ん中・両頬・鼻・あごの5点にちょこんと化粧下地をのせると、伸ばしやすいです。

化粧下地も、馴染んでから次の化粧手順に移りましょう。

 

乾燥肌にはリキッドとパウダーのどっちが使いやすい?

乾燥肌だから、水分量が多そうなリキッドの方でしょう?!っと思っていませんか。

ちなみに、私もそう思っていた時期がありました。

 

でも、実際リキッドファンデが綺麗にのったことがありません。

よれる・毛穴にリキッドが埋まって点々とした状態になる。

こんな状態に悩まされました・・・。

 

これは、液状にするために肌に負担のかかる界面活性剤が配合されている為。

液状=水分といった認識は間違っているのです。

あくまで、添加物によって液状にしているだけで潤いが得られることはありません。

 

その為、しっかり保湿さえしておけば、パウダーの方が綺麗に化粧がのります。

ちなみに、リキッドファンデを使うときは、少し乳液などと混ぜて使うとまだ化粧ノリが良くなります。

厚塗りにならずに済みますし、伸ばしやすくはなります。

 

今リキッドファンデーションを使用していて、化粧ノリが悪くて悩んでいるという方は思い切ってパウダーファンデーションも試してみましょう。

 

乾燥肌のパウダーファンデーションの塗り方

乾燥肌には、パウダーファンデーションをおすすめしますが、いくつか塗り方に注意点があります。

乾燥肌のパウダーファンデーションの塗り方

■ブラシを使ってファンデーションを塗る

スポンジで塗る人も多いと思いますが、乾燥肌の場合は綺麗にのらないことが多いです。

その点、ブラシを使うと均等にのせやすくなります。

 

■余分なパウダーは落とす

ブラシをパウダーファンでを3度ほどなでたら、ティッシュなどにブラシを押し当てましょう。

余分なパウダーが落ち、ブラシに均等にパウダーが付着します。

 

■顔の中央から外側に向けてブラシを動かす

頬は、鼻側から耳側に向けて肌の上を丸く滑らすように。

ぐいぐい押し付けずに、優しく滑らせましょう。

両頬・おでこ・鼻すじ・あごという感じで、次の部位に移る時は少しパウダーを足して塗りましょう。

 

■カバーしたい部分は円を描く

頬だったり、小鼻だったり毛穴が気になるような位置は、ブラシをくるくると円を描くように動かして重ねましょう。

そうすると、カバー力がアップしますよ。

 

 ■ スポンジを使うときの注意点  

スポンジを使う場合ですが、肌をスポンジで押さえるようにするとよれにくいです。

スポンジでなぞっていく感じではなく、押さえていくイメージ。

パウダーの取り過ぎに注意して、少量ずつ足していくようにしましょう。

 

ブラシを使うと、薄づきになりますが乾燥肌は厚塗りするほど汚くなりがちです。

その為、下地などのあとに気になる部分をコントロールカラーなどでカバーして、パウダーファンデをブラシでのせることをおすすめします。

 

日焼け止めやコントロールカラー、コンシーラーなどは、下地の後につけて馴染んでからファンデーションを塗ってくださいね。



乾燥肌で化粧が粉吹きになる場合のまとめ

女性にとって、化粧ノリが悪いって大きな悩みですよね。

乾燥肌の場合、化粧のステップはもちろんですが、その前の土台作りでしっかり保湿しておくことが肝心。

それには、日頃の洗顔などから注意しないといけません。

 

また、今すぐ乾燥肌でなくなるわけでもないので、化粧のステップとファンデーション選び・塗り方のポイントを確認してみてください。

パウダーファンデーションをブラシでつけると、薄づきなので最初は気になると思います。

ですが、乾燥肌でファンデを重ねるより断然清潔感がアップするので挑戦してみましょう。

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