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年賀状書き損じの交換 インクジェットでもできる?手数料や期限についても!

                  

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恐らく、多くの人が年賀状を書き損じを経験していますよね。

間違えちゃいけないって思っていても、人は間違えてしまうものです。

でも、その書き損じた年賀状が交換できるの?

 

インクジェットで印刷してしまったけど、これも交換してもらえるもの?と、

交換できるにしてもどこまでOKなのか、いつまでに交換すればいいのかなど、わからなかったりしますよね。

 

今回は、そんな年賀状の書き損じがでた場合の交換は、インクジェットでの場合はどうなるのか、また手数料や交換の期限についてもご紹介します。

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年賀状の書き損じの交換 インクジェットでもできる?

年末にかけてせっせと年賀状を作っていると、どうしても書き損じがでますよね。

気を付けているつもりなのに、ミスが・・・。

 

でも、その書き損じた年賀状は無駄にはなりません。

郵便局に持ち込めば、交換してもらえます。

ですが、インクジェットで印刷済みとなるとどうなのでしょう。

 

年賀状の書き損じ 印刷済みなら?

すでに印刷してしまってから、あ~!!やってしまったぁ・・・。と気づいた経験が私も何度もあります。

ばっちり印刷済み・・・となると、さすがに交換は無理でしょうか?

 

実は、そんな印刷済みの状態でも大丈夫です。

裏面でミスなんてしてしまうと、大量にボツになりますから捨てるのはもったいないですよね。

インクジェット印刷の書き損じでも、快く交換に応じてくれるので安心して持っていきましょう。

 

年賀状 両面書き損じの場合は?

では、書き損じがに気づいたのが両面印刷してからの場合はどうなのか。

完成した!!と達成感を味わっていると、間違いが・・・。という経験をされた方もいますよね。

両面の場合は、さすがに無理では?!と不安が過ります。

 

ですが、たとえ両面書き損じの状態であっても交換可能です。

すごく良心的ですよね!

 

ですが、実はどんな状態でも交換できるという訳でもないのです。

交換に応じてもらえない場合もあるので、その点も確認しておきましょう。

 

年賀状の書き損じ 交換できないのはこんな時!

両面書き損じでも交換できるのに、いったいどんな状態だと交換できないというのでしょうか?

 

● 表面の切手部分が汚れている

● 表面の切手部分が破れている

● 配達不可で返送されたもの

 

料金などが書かれている左上の切手部分に汚れや破れがあると、交換できないのでご注意ください。

 

また、あくまで使われていない年賀状ですので一度投函したものは交換対象ではありません。

その他であれば、書き損じによる交換は基本的に可能です。

 

印刷していても、それが両面であっても大丈夫ですよ。

郵便局に行って、“書き損じた年賀状があるので交換してもらえますか?”でOK。

 

年賀状の書き損じの交換 手数料は?

書き損じた年賀状は、一部対象外もありますが基本的には交換できます。

ですが、交換するには手数料が発生します。

 

年賀状1枚当たり:5円

捨ててしまうことを考えれば、微々たる金額ですね。

 

年賀状の書き損じの交換 切手にも?

ミスした年賀状は、、ハガキ同士の交換に限らず切手など他の物にも交換できます。

但し、金額が合えばどれでも交換できるわけでもないので、交換できるものを確認しておきましょう。

・切手
※記念切手など特殊な切手はダメ

・普通のはがき(往復ハガキも可)

・ミニレター

・レターパック 

 

郵便局では、換金はできないので使い道のあるものに交換してみましょう。

但し、どこで買ったとしても交換する場合は、郵便局の窓口に行く必要があります。

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年賀状の書き損じ 交換に期限はあるの?

年賀状でミスした場合、交換できるのはいつまでというのも気になるところ。

ですが心配ご無用で、交換期限は設けられていません。

 

つまり、郵便局の窓口対応がある時であれば、いつでも・いつまでも交換できるのです。

数年前とか、さらにずっと昔の年賀状でも大丈夫です。

びっくりですよね!

 

但し、年賀状については以下の点を確認しておいてください。

書き損じた年賀状を、また年賀状に交換するなら年賀状の販売期間に交換する必要があります。

2018年の年賀状であれば、2018年1月5日まで。

 

年賀状の書き損じを年賀状へ交換するのは、同じ年同士に限ります。

書き損じや過去に余ってしまった年賀状が家にあったとしても、それを新年の年賀状には交換できません。

 

つまり、2017年の分が大量に余っていても、2018年の年賀状には買えられないということ。

 

もちろん、切手や普通のはがきに交換することはできるのでご安心ください。

家に余っている年賀状があれば、この機会に全部交換してもらいにいきましょう。

 

そして、ここで一つお得な情報をお伝えします!

書き損じた年賀状を、ハガキや切手に交換するなら・・・

お年玉抽選の発表を待ちましょう!

というのも、書き損じた年賀状で当選していれば、当選品を貰った後で交換をすることができるのです。

 

もしかしたら、当たっているかもしれませんからね。

年賀状に交換するなら1月5日までですが、他の物に交換するなら抽選日を待ってから交換してはいかがでしょうか?

 

ちなみに、2018年の抽選日は1月14日です。

 

年賀状の書き損じの交換 インクジェットのまとめ

注意していても、間違えてしまうのが年賀状。

書き損じた時は、ショックが大きいですが交換できるとなると少し気が楽になりますね。

 

但し、未投函であることが前提で、切手部分に当たる位置に破れや汚れがあってはいけないので、裏表を間違えて印刷してしまった場合、交換対象外になることもあるでしょう。

 

数年前の年賀状でも、通常のハガキなどに交換できるので、交換する際は他に余っていないか探してみてくださいね。

年賀状同士の交換は、同じ年号のもの同士かつ販売期間内のみですので、年賀状に交換したい人は期間内に足を運びましょう。

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