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バレンタイン 上司が糖尿病ならどうする?おすすめはコレ!

                  

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バレンタインにお世話になっている上司に渡そうと思うけど、糖尿病だとどうすればいい?

チョコが定番だけど、糖尿病の人にはさすがに問題かな?

それとも、変に気を遣わないほうがいいのかな・・・。

 

違うものを渡すにしても、何がいい?

と糖尿病の人に渡す場合、いろいろ悩んでしまいますよね。

そこで、今回はバレンタインに上司が糖尿病ならはどうすべきか、おすすめのプレゼントも併せてご紹介します。

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バレンタイン 上司が糖尿病ならどうする?

やはり、定番といえばチョコレートですが、糖尿病の上司へのバレンタインとなると外すべきかと悩みますよね。

 

チョコレートは、血糖値がぐいぐい上がる白砂糖がたっぷりですから。

では、上司が糖尿病の場合はどうすればいいのでしょう?

 

まず、糖尿病だからといって絶対にチョコレートが食べてはいけないわけではありません。

チョコレートが好きな人であれば、食べられないストレスもよくないのです。

 

ですが、頑張って控えている人の目の前に差し出すのも微妙ですよね。

一歩間違えば、気分を損ねます(;´Д`)

 

そこで、大きく二つのケースに分けて考えてみましょう。

・糖尿病を公言 食事制限などをしっかりしている上司

・病人扱いをされるのは不愉快という上司

 

一言に糖尿病といっても、症状の度合いは幅広いので普段の上司の様子から2つにわけてみてください。

では、早速見ていきましょう。

 

【食事制限などをしっかりしている上司】

糖尿病だと公言していて、普段から自己管理している上司であれば、バレンタインはチョコレート以外を渡しましょう。

 

ご家族がいらっしゃれば、少量のチョコ(家族用)と違うプレゼントというのも良いでしょう。

糖尿病の人でも食べられるチョコレートもあるので、それを選んでおくのもおすすめ!

 

バレンタインに糖尿病の人へプレゼントするなら

■ コーヒーや紅茶/お茶などの飲料

お仕事中や自宅で飲める飲料であれば、糖尿病の人へのプレゼントとしておすすめ。

ただ、スティックタイプなどで砂糖や人工甘味料が入っているものは、避けましょう。

 

普段よく飲まれているのが紅茶なのか、コーヒーなのか。

一緒に働いていると、ある程度好みを知っていると思うので好みに合わせてプレゼントしてみてください。

 

■ タオルなどの消耗品

糖尿病の人は、意識して運動することが大事といわれています。

上司が、運動をして糖尿病対策をされているのであれば、その時に使ってもらえるようなタオルをプレゼントするのも良いでしょう。

 

タオルであれば、運動以外でも家で普通に使えますしね。

 

■ 低糖質のスイーツ

チョコレートも、糖質を抑えたものがありますが。

その他のスイーツでも、糖尿病の人が食べられるようなスイーツがでています。

 

ただ、食べ過ぎないようにあまり量は多くないものにしましょう。

特に独身の方で、他に食べてくれる人がいない場合はその点も踏まえて、少量のものを探すようにしてくださいね。

 

注意したいのは、血糖値に影響するのは甘いものと思ってしまうこと。

だから、甘くないせんべいならOKと思っていませんか?

 

ですが、せんべいを食べることは、白米を食べるのと一緒で糖質を摂取することになり、当然血糖値は上がります。

 

絶対に食べてはいけないわけではありませんが控えた方が良い食べ物の一つ。

せんべいなら大丈夫!というのは間違いですので注意しましょう。

 

【病人扱いをされるのは不愉快という上司】

では、続いて病人扱いされるのを嫌っている上司の場合。

 

この場合は、普通にチョコレートを渡して良いでしょう。

変に気を遣っても、上司が気分を害しては意味がありません。

 

食べるかどうかの判断は、ご本人がするでしょうし、食べられなかったらご家族などに譲るでしょう。

ただ、やはり量は少ない方がいいですね。

 

高級チョコレートで、少しだけ入っているタイプが最適ですよ。

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糖尿病の人へのバレンタイン おすすめはコレ!

では実際に、糖尿病の人にどんなプレゼントが良いのかご紹介します。

 

おすすめ①

 

スターバックスのオリガミコーヒー。

カップの上にのせて、お湯を注ぐタイプなのでドリッパーなども必要なし。

会社でも、自宅でも気軽にコーヒーが楽しめます。

 

アイスでも、ホットでも美味しいので季節問わず活躍しますよ。

コーヒーをよく飲まれているようなら、こちらがおすすめ!

 

上司へのバレンタインの相場となる1000円~1500円というのも、外れていません。

 

コーヒーへのこだわりが強い

”本格派志向の上司”なら

ドイコーヒー の人気銘柄セットがおすすめ。

※こちらはドリッパーなどを使うことになります

 

おすすめ②

 

紅茶通でなくても、知っている人が多い”フォション”

リーフティー(茶葉の形が残ったもの)の方が、高級感はあるのですが入れる手間を考えるとティーバッグの方が良いでしょう。

 

リーフだと道具がないと、困りますし入れ方も悩んでしまいます。

 

紅茶にこだわりが強い人で、リーフティーを楽しまれている人ならリーフの方に!

こちらは、3種類の詰め合わせなので紅茶の好みがわからない場合にもおすすめ。

 

ティーバッグなら職場でも、気軽に入れられますよね!

 

おすすめ③

 

有名なタオルブランド”今治タオル”の印あり!

藤高クラッシックのタオルです。

ふっくら・ふんわり。

 

カラーは、グレーで落ち着いた品のある色をしています。

年上の上司も、使いやすい清潔感のある雰囲気があるタオルですよ。

 

安っぽさもないので、上司へのバレンタインのプレゼントにもおすすめ。

 

おすすめ④

 

糖質が制限されているスイーツ。

エリスリトールという自然由来の甘味料を使用していて、血糖値に影響を与えません。

糖尿病の上司が食べても大丈夫です。

 

そのことを一言伝えておくと、上司も安心して食べてくれるでしょう。

いろんな種類が入っていて、楽しみながら食べてもらえます。

 

おすすめ⑤

低糖質・お取り寄せスイーツのフォチェッタ

低糖質の生チョコやフォンダンショコラ・レアチーズケーキなど、いろんな糖質制限スイーツが揃っています。

 

生チョコは、100個食べても白米1杯以下というほど!!

 

糖尿病の人でも安心して食べられるように、 大阪大学の森下教授監修のもと作られているのです。

テレビでも紹介されましたよ!

 

お渡しするときは、食べても大丈夫だということを伝えてくださいね。

 

公式サイトはこちら▼

糖質制限の方のためのスイーツ

 

普通のチョコレートを渡すとすれば、上司なので名の知れたブランドチョコ2~4粒入りくらいがおすすめ!

ゴディバも2粒入りがありますよ!

【関連】バレンタインに上司に渡す場合の相場は?選び方やブランドのおすすめも!

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バレンタイン 上司が糖尿病 まとめ

上司が糖尿病だと、バレンタインも悩みますよね。

普段から食事制限を意識的に行っている方であれば、やはり糖質制限の邪魔にならないものをプレゼントした方が良いでしょう。

 

血糖値に影響しない飲料は、とてもおすすめです。

糖尿病の人が食べられる低糖質のスイーツの場合、渡す時に一言伝えるようにしましょう。

 

あまり糖尿病のことに触れられたくない方であれば、変に気を回さずチョコレートを渡したほうがいいですね。

ご家族がおられる場合は、家族と一緒に食べてくれるでしょう。

 

独身の方であれば、念のため4粒以下の少量に。

上司なので、ブランドチョコを選ぶのが無難ですね!

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