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雪だとエアコンが止まる・つかない!暖房が寒い原因とその対策も!

                  

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普段あまり雪が降らない地域に、大雪が降ると本当に大変ですよね。

ただでさえ寒いのに、こんな時に限ってエアコンが止まる!

 

というか、つかない?暖かい風がでないと寒くて堪りません。

こんな時に故障とか勘弁してよ・・・となりますよね。

今回は、そんな雪になるとエアコンが止まる、そんな暖房が寒い時に考えられる原因とその対策をご紹介します。

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雪になるとエアコンが止まる?!

とくに冷えるような寒い日は、1分でも早く部屋を暖めたいですよね。

それなのに、なぜかエアコンが効かない。

そもそも、つかない・・・というか温風がでないと困ってしまうことがありますよね。

 

暖房器具は、エアコンだけというご家庭も増えていて、エアコンが効かないときつい・・・。

家の中で、ブルブル震えることになってしまいます。

 

寒い日に限ってなんで?!となるもの。

最近まで、ちゃんと動いていたのに故障?と心配になりますよね。

 

エアコンが止まるのは故障したから?!

寒い日に、急にエアコンが止まる・つかないとなると、故障を疑いますよね。

ですが、こういった特に寒い日にエアコンが止まるのは、故障ではない可能性が高いのです。

 

頻繁に雪が積もる雪国では、雪への対策が練られているものです。

ですが、たまにしか降らない地域では、こういった対策が足りてないこともあり、雪の時にエアコンが止まるという現象に悩まされるのです。

 

エアコンの暖房が寒い原因

では、実際にどんな原因でエアコンの暖房が寒いのでしょうか?!

 

■ 室外機についた霜が原因

さっきまで、ちゃんと温風が出ていた場合。

霜取り運転中である可能性が高いです。

だいたい2℃程度まで気温が下がると、湿度と相まって室外機に霜が付きやすくなります。

 

そうなると、室外機についた霜が妨げになるので、霜取りタイムに入るのです。

最近のエアコンは自動で霜取りをする機能があるのですが、その間は温風とは言えないやや冷たい風がでます。

 

エアコン本体の運転ランプが、点滅してるので霜取り中だとわかります。

 

■ 室外機に雪が積もって妨げている

雪がちらほら降るだけでなく、積もってしまった場合は、室外機にも雪が覆いかぶさることも。

そうなると、もちろん室外機の動きも妨げます。

 

隙間から、内側に雪が入ってしうこともあるんですよね。

その為、室外機が回らなくなり、エアコンからの温風もでなくなってしまいます。

 

■ 気温が低い

実は、雪に関係なく温風がでにくくなることもあります。

エアコンは、熱を交換する時のエネルギーを使った仕組み。

つまり、冬場は室外機を冷やすことで、室内に暖かい風を作り出しているのです。

 

ですが、気温が下がるとそもそも室外機を冷えているような状態、室外機を冷やすというエネルギーが発生しにくくなるわけです。

その為、温風を出すエネルギーがうまく作り出せなくなります。

 

我が家のエアコンも、霜取り機能があって初めて経験をした時は、故障したかと思いました。

ちゃんと説明書に目を通さないので、霜取りの時にどんなふうになるのか知らなかったんです。

 

いきなり、プシューーっと空気が抜けるような音がして、エアコンの羽がちょっと上向きに。

エアコンの方に手を持っていくと、凄く冷たいわけじゃないけど冷たい風がでます。

 

運転のところのランプが点滅しているし、エラー??と思って慌てましたね。

慌てて、説明書を見て霜取りだったことが判明。

 

急に、プシューーーっとなるので未だにびっくりしてしまいます(;´Д`)

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冬にエアコンが止まる時の対策

では、実際に冬にエアコンが止まるといった状態になった時、どのような対策をすればいいのかですよね。

 

エアコンの雪への対策①

まず、一度室外機の周りをチェック!

雪で埋もれているようなら、雪かきをしてください。

その時、すぐ傍だけでなく広めに雪を避けること。

 

室外機の表面の雪も、出来る範囲で雪除けしましょう。

といっても、雪国でもなければ雪かきのスコップがないというご家庭もあるはず。

 

そんな時に、代用できるのがフライパン!

他に片手鍋とか、持ち手が一本のタイプが使いやすいですね。

 

あまり、地面ギリギリまで雪をすくうと、さすがにキッチングッズなので躊躇う人もいるかもしれません。

ですが、ある程度の雪の上積みをとる分なら、後で洗えば良しとしましょう。

 

他には、ちり取りも使いやすいと思います。

だ、プラスチック製のちり取りは欲張って雪をすくうと、破損する可能性もあるのでご注意ください。

 

エアコンの雪への対策②

エアコンの室外機に、氷のように霜が付いてしまった場合、溶かすのも一つの方法です。

 

ぬるま湯程度のお湯を、そーっと流しかけて溶かしてしまいましょう。

この時、一気に溶かそうと熱湯をかけてはいけません!!

 

湯気が、ぼわーーっと上がるような熱湯をかけると、再び室外機に湯気による水滴がついて凍るという悪循環に陥ります。

その為、必ずぬるめのお湯にしてください。

 

また、あまりに寒いと掛けたぬるま湯・雪が溶けた水が凍る時があります。

その為、いらないタオルなどで、ササッと表面の水分だけでも拭き取りましょう。

 

エアコン室外機の雪対策③ (事前編)

昔は、雪が積もることなんて滅多になかったのに、近年雪が積もることが増えた地域もありますよね。

 

こんな場合は、来年に備える意味でもエアコンの室外機に雪対策をしておくことをおすすめします。

ホームセンターなどで、室外機の雪囲い(雪カバー)が売っています。

 

雪に、直接的に埋もれてしまうのを防げるので、雪が降った時に助かります。

大雪ともなると、長時間放置するとやはり周りに積もった雪が崩れてくるので、雪かきが必要ですが・・・。

 

そんな時にも、室外機に雪カバーがあるのとないのとでは、頻度や労力が軽減されますよ。

 

特に雪に覆われているわけでなければ、霜取りの可能性も高いので少し待ってみましょう。

また、時々フィルターの掃除をして、暖房の力を活かせる状態!

 

霜取りは、寒い日に思わぬタイミングで始まることがあります。

ええ?!まだ、部屋が温まりきってないのに・・・ってことも。

その為、暖房機能がしっかり働くようなお手入れもしておきたいものです。

 

エアコンの暖房が寒いときの対策 (事前編)

やはり、どうしてもエアコンの仕様上、寒い日には暖まらないことがあります。

身体が冷えると、免疫力も落ちて体調を崩しやすくなるもの。

 

その為、エアコン頼りにしていると何かあった時に部屋が寒い・・・。

だからこそ、別の暖房器具も一つは持っておきたいもの。

おすすとしては、電気ストーブ。

 

部屋全体を暖めるというと厳しいですが、近くにいればとても暖かいです。

一人暮らしなら、電気ストーブで十分でしょう。

ただ、電気代はエアコンよりも断然掛かります。

 

暖めのレベルにもよりますが、高いと1時間30円程度。

ただ、エアコンが暖まらないときの補助的な役割であれば、長時間ではないので便利です。

 

石油ファンヒーターもおすすめですが、買いに行ったり・灯油を入れる手間もあるので。

灯油の値段も上がったりしますので、この辺りを踏まえて、補助用の暖房器具を何にするか選びましょう。

 

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雪だとエアコンが止まる! まとめ

雪が降るなど、寒い日にエアコンが止まると身体に堪えますよね。

なかなか、エアコンが暖まらないと寒くてストレスも溜まります。

ですが、これは故障ではない可能性が高いので、一度室外機をチェックしてみてください。

 

雪が溶ければ、動くことがほとんどですが寒くて待てない・・・。

そんな時は、雪かきをしたり、ぬるま湯で溶かしてみましょう。

 

ただ、来年も同じように雪でエアコンが止まる・つかないといった状況に悩まされる可能性も高いです。

その為、日頃のお手入れやエアコン室外機の雪対策、補助の暖房器具を検討することもおすすめします。

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