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ストローマグのカビ・臭いの取り方!洗う頻度はどのくらいがいいの?

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赤ちゃんが使うストローマグって、清潔に保ってあげたいですね。

それなのに、気づくとカビ・臭いが・・・となると、ヒィーーっとなってしまうもの。

注意して洗っていたのに、こんなもので飲み物与えていたなんて!!とびっくりしますよね。

 

だけど、正直ストローマグって洗いにくい。

どうしたら、カビ・臭いを取れる・防止できるのかと頭を悩ませているママもいますよね。

そこで、こちらではストローマグのカビ・臭いの取り方、洗うのはどれくらいの頻度にすると良いかといった点についてお伝えします。

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ストローマグのカビの取り方

赤ちゃんが直接口にするものだからこそ、不衛生な状態で使いたくないですよね。

それなのに、カビ・臭いがついた・・・。

ストローやパッキンにカビが生えやすいんですよね。

 

ストローマグは、洗いにくいしどうやってカビ・臭いを取ればよいのでしょう。

まずは、ついてしまったストローマグのカビ・臭いの取り方をご紹介します。

 

ストローマグを分解する

ストローマグの隙間についてしまったカビを取るには、まず分解しないとダメです。

殆どのストローマグが、細かく分解できるようになっているので、パッキンなど細かい部分も外せたら外しましょう。

 

【注意点】

後で元に戻す時に、あれ?どうだった?となるので、分解した時の手順やはまり具合などを確認しながら分解してくださいね。

 

ストローマグ ストローの茶渋の取り方

ストローマグのストローって、お茶とかジュースを飲ませてると、すぐ茶渋が付きますよね。

そんなストローの茶渋には、ストローブラシを使いましょう。

ダイソーなどで100円で売っています。

 

これがあれば、ストローの茶渋も綺麗にとれますよ。

針金状のものにブラシのような毛が付いているものと、先にスポンジのついたものと2本あります。

 

1. ストローに水を通す

2. ストローブラシを入れてくるくる

3. 洗剤を絡めて、ストローブラシでくるくる

4. ストローの外側も洗剤で洗う

5. 一旦ブラシを抜いて、ストローブラシを濯ぐ

6. ストローに水を通した後に、ブラシでくるくる

7. 最後に内側・外側の両方をよく濯ぐ

 

洗剤は、ストローの中にシュっと吹き入れられる“キュキュットクリア泡スプレー”が便利です。

なければ、ブラシを入れる時にブラシに洗剤を馴染ませておけばOK!

 

蓋部分など、パッキンを外した部分の溝はスポンジ付きタイプのもので綺麗に洗いましょう。

ストローマグの中でも、この内側のパッキン部分にカビが付きやすいです。

空気穴のところも、注意して洗いましょう。

 

ストローマグを分解した時は、
この機会にしっかりとカビ・茶渋を落とすように念入りに洗ってくださいね。

ストローブラシがない時は、綿棒を濡らして洗剤を馴染ませてから内側をくるくるしてくださいね。

 

蓋の溝などのお掃除は、爪楊枝などで細かくとる方法があります。

ですが、その時に傷がつくとその部分で雑菌が繁殖しやすくなりカビの原因となります。

 

その為、蓋部分もブラシがなければ、細かい部分は綿棒やティッシュを細くしてギュっと押し込んで、手で押し動かしていくのがおすすめです。

思った以上にティッシュも活躍してくれますよ。

そして、茶渋・カビを落としたところで、仕上げとして次にご紹介する“つけおき”をお試しください。

 

ストローマグの臭いの取り方

ストローブラシを使って洗ったら、茶渋やカビは取れたけど・・・。

臭いが、まだ残ってることってありますよね。

この場合、定期的に除菌してあげることで臭いの悩みは解消できます。

 

赤ちゃんの身体にとっても、除菌は大切ですしね。

ストローマグの除菌の仕方をいくつかご紹介するので、やりやすい方法を実践してみてください。

 

ストローマグを漂白

分解して、隅々までストローマグを洗ったら、ぬるま湯に適量の漂白剤を入れて浸け置きしましょう。

 

1. 50度ほどのぬるま湯を用意する

2. ぬるま湯の量に対して適量の漂白剤をいれる

3. スプーンなど何かで混ぜて、均一に溶かす

4. 分解したストローマグをそれぞれしっかり浸かるように入れる

5. 30分~半日ほど放置

6. 取り出して、しっかりと水で濯ぐ

 

よく40度ぐらいともいわれますが、50℃のお湯に5秒ほど当たるとカビ菌は死滅するので、どうせなら50度にしておきましょう。

 

【50度のお湯の作り方】

沸騰したお湯に、お湯と同量の水をくわえると約50℃になります。

 

ポンっと放り込んだだけじゃなく、ストローにもちゃんと漂白液が通るようにしてくださいね。

赤ちゃんが使う物に、塩素系漂白剤の“ハイター”などを使うのは怖いという方は、酵素系漂白剤の“オキシクリーン”などを使うと、塩素系のような刺激臭もなく、低刺激で安心でしょう。

 

粉タイプは、しっかり溶かしてから浸け置きしてください!

酸素系とはいえ、手でかき混ぜたら荒れるのでご注意ください。

哺乳瓶の除菌につかうミルトンを使うのも良いですね。

除菌すると、ストローマグについた臭いも綺麗にとれますし、除菌できてカビ菌も撃退できますよ。

 

ストローマグを煮沸する

ストローマグの臭い取るには、煮沸も効果的です。

但し、一部煮沸できないストローマグもあるので、煮沸前に念のため確認してみてくださいね。

 

1. 鍋の大きいサイズにたっぷりお湯を沸かす

2. ストローマグを分解した状態で、その鍋に入れる

3. ぐつぐつと煮沸すること約3~5分

シリコンのストローは、長時間煮沸すると傷む可能性があるので、長く放置しないようにしてください。

 

リッチェル:煮沸OK(約3~5分)
テテオ  :煮沸OK(約2~3分)
サーモス :煮沸NG
ピジョン :煮沸OK(ストローは不可)
念のため、ご自身でも確認してくださいね。

 

リッチェルは、煮沸の際にシリコンの臭いが強く感じることがあると注意書きがあります。

ですが、衛生上は問題ないとのこと。

気になる方は、ストローなどシリコン素材の部分は2分程度にしてみましょう。

 

ストローマグ 重曹を使ってつけおき

ストローマグのカビ・臭い対策には、他に重曹を使う方法もおすすめ。

食品にも使われる重曹なので、安心して使えますね。

煮沸ができないストローマグには、重曹を使うのも良いでしょう。

 

【準備するもの】

40~50度のぬるま湯:500㏄
酢 :大さじ1ほど
重曹:大さじ1ほど

※お湯の量が多い場合は、割合を調節してください

 

1. ぬるま湯に重曹を溶かす

2. 酢を入れる

3. つけおきする(2時間ほど)

4. しっかり濯ぐ

ストローマグについた臭いもですが、もともとのシリコン臭さにもこの方法がおすすめ。
但し、最後の濯ぎはしっかり!!

 

【注意点】

酢の成分が残っていると、カビの元になるので要注意!

重曹は、お湯が60℃を超えていると、強いアルカリ性に傾くので素手で触ると手荒れします。

 

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ストローマグを洗う頻度はどのくらい?

ストローマグのカビ・臭いを取る方法がわかったところで、次に洗う頻度ですね。

どのくらいの、頻度で洗うと良いのでしょう。

ストローマグ自体を洗う頻度は、理想を言えば毎回です。

やはり、毎回ストローや蓋あたりは分解して洗ってあげるのが一番!

 

余裕があれば、一日の終わりにパッキンも洗ったほうがいいですね。

少なくとも、2~3日に一度くらいはパッキンも外して洗うことをおすすめします。

 

そして、ストローマグの除菌は週に1~2回。

除菌する時には、ストローマグのパッキンも外して、隅々の汚れやカビを取り除いてあげましょう。

ストローマグが一つだと、洗うのもバタバタするので洗い替えのストローマグも一つあると余裕をもって行動できますよ。

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ストローマグのカビ・臭いの取り方 まとめ

赤ちゃんが口にするだけに、衛生面が気になるストローマグ。

洗いにくいのが難点ですが、
ストローブラシなどを使うとカビや茶渋も取りやすいです。

 

月齢六ヶ月を超えるころには、あちこちペロペロ舐めるようになり、そちらの方がよっぽど雑菌が多いといいます。

すので、毎日ストローマグを除菌する必要はありませんが、臭い取り・除菌の為に週1~2回ほど分解して浸け置きや煮沸してあげてくださいね。

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