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秩父夜祭2018 日程・時間!アクセスや見所も!

                  

更新日:

秩父夜祭は、冬に開催されている埼玉県秩父地方の伝統あるお祭り。

なんと、その歴史は江戸時代から、

300年もの間続いているお祭りなのです。

 

きらびやかな山車だけでなく、冬の花火も楽しめます!

多くの人に愛され、例年大変な賑わいをみせます。

そんな秩父夜祭の日程や時間、花火の打ち上げ場所にアクセス・見どころまでお伝えします。

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秩父夜祭の日程・時間

では、早速秩父夜祭の詳細を確認していきましょう。

 

【宵宮】12月2日:12時~20時ごろ

【本宮】12月3日:9時~22時にクライマックス
※未明まで祭りは続きます

※例年同じ日付に開催

秩父夜祭 12月2日(宵宮)

宵宮の予定
10時~ 神楽奉奏(場所:秩父神社神楽殿)
12時~16時 屋台ひき廻し・ひき踊り

秩父神社から出発し、屋台ごとの祭り囃子(はやし)・踊りなどを披露しながら町に繰り出し、お祭りムード突入です!

16時~18時 秩父郷土芸能

各屋台は、飾り置きされ曳き廻しは一旦休憩になります。

この時間帯には、西武鉄道西武秩父駅前にて秩父郷土芸能も公開。

18時~20時 屋台ひき廻し再開

ひき廻しが再開され、躍りや囃子・唄とともに屋台が町を進みます。

18時~21時 屋台芝居

ベスト電気ヤオ秩父駅前にて屋台芝居

19時~20時 花火

 

本宮の予定
9時~未明 屋台ひき廻し・ひき踊り

屋台・笠鉾がひき廻し・ひき踊りをしながら町にずっと繰り出しています。

9時~6時 屋台芝居

毎年、山車一基が新たな演目で屋台芝居を披露し、楽しませてくれます。

15時~16時 おねり歌舞伎道中
18時30分~ 秩父歌舞伎公演

矢尾百貨店第一駐車場で、秩父歌舞伎の公演が見られます。

19時~ 秩父神社を出発します。
19時半~22時頃 花火打ち上げ
22時ごろ 団子坂 曳き上げ

3日の本宮の花火は、約7000発が打ち上げられ冬の夜空を華々しく照らします。

かなり豪華で迫力があるので、感動しますよ!

 

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秩父夜祭の打ち上げ場所

花火の時間・打ち上げ場所

12月2日:19時~20時

12月3日:19時半~22時

打ち上げ場所:羊山公園

雨が降っても、花火の打ち上げはあります。

 

秩父夜祭 花火のプログラム

12月2日

単発花火やスターマインの打ち上げがあります。

連続にバーンバーンと花火が開くスターマインは、花火の定番ですよね!

 

12月3日

何発:約7000発

3日は、本宮・大祭ということで花火も盛大に打ち上げられます!

 

19時30分

日本芸術花火大会となり、有名な花火師が手掛けた作品を見られます!

日本煙火芸術協会に所属している花火師が競演が見られる秩父夜祭 花火の見どころの一つです。

 

ワイドや大スターマインなど、様々なスターマインや打ち上げ花火が次々に打ち上げられます。

 

そして・・・

22時ごろ

フィナーレには、巨大な黄金の滝が一面を華やかに照らします。

 

秩父夜祭

屋台4基と笠鉾(かさぼこ)2基が、秩父の街を提灯に照らされながら進みます。

屋台:宮地・上町・中町・本町の合計4基

笠鉾:中近・下郷の2基

 

釘が使わず組み立てたという笠鉾・屋台は、日本の職人技がぎっしり詰まった山車といえます。

とても厳かで、迫力があります!

 

その笠鉾・屋台が、多くの提灯に照らされる様子に目を奪われます。

また、冬には珍しい花火との融合も素晴らしく、見ごたえ十分のお祭りです。

 

”秩父祭の屋台行事と神楽”として、

国連教育科学機関(ユネスコ)の無形文化遺産に2016年12月1日に登録。

 

屋台と笠鉾は、国の重要有形民俗文化財。

 

また、行事自体も国の重要無形民俗文化財にしていされています。

 

約300年もの伝統があり、もともと関東では有名なお祭りでした。

そのお祭りが、今や全国さらには海外の人の間でも知名度が広がりつつあります。

まさに、日本が誇る祭りの一つになっているわけです。

 

秩父夜祭へのアクセス方法は?

秩父夜祭は、とてつもなく混雑しますので車で行くとかなりの渋滞に巻き込まれることも想定しておきましょう。

基本的には、電車を利用することをおすすめします。

 

秩父夜祭に電車でアクセス

■ 秩父鉄道

最寄り駅:「秩父駅」もしくは「御花畑駅」

 

■ 西部秩父線

最寄り駅:西武秩父駅

いずれの駅からでも、降りてからすぐお祭りのエリアです。

すぐにわかると思うので、迷うことはないでしょう。

秩父夜祭に車でアクセス

関越道花園IC~国道140号経由で秩父方面へ

 

かなりの渋滞を予想して、車の場合は早め早めで余裕をもって移動するようにしてください。

 

大混雑に巻き込まれて、なかなか辿りつけません。

そして、帰りですが夜中になってもまだ渋滞していますので、翌日お仕事などがある方は注意が必要です。

 

平日でも混雑必至の秩父夜祭。

週末と重なると、その混雑具合は相当なものとなります。

 

秩父夜祭の見どころ

12月2日 宵宮の見所

国指定重要有形民俗文化財に指定された”屋台のひき廻し”

3日の本宮より混雑しにくいので、じっくり見られる可能性大!

夜になるにつれて、混雑化していくので早めの時間にじっくり見ておくことをおすすめします。

 

12月3日 本宮の見どころ

やはり本宮では、花火が見どころです。

競技花火・連続花火とスターマインが沢山咲き乱れます。

 

7000発も上がるので、とても豪華です!

何より、冬場に花火というのがとても新鮮で目を奪われますよ。

とても混雑はしますが、見るだけの価値はある豪華さと煌びやかさです。

 

団子坂への曳き上げ

そして、クライマックスとして最大の見所!

本宮では、花火以外にも見逃せないのが団子坂への曳き上げです。

花火が咲き乱れる中、お囃子もより一層響き渡り、曳き子も必死で掛け声をかけ合います。

見ている側も、つい手に力が入るほど。

 

重いもので20トンもある屋台がひき上げられる瞬間は、本当に見ものですよ。

その光景が花火に照らされ、まさに幻想的な雰囲気。

※但し、非常に狭いので有料観覧席以外から見るのは困難

毎年、10月に応募期間が設けられて抽選で決まります。

 

夜にかけて、混雑がすごくなるのでじっくり見たい人は早めに行くしかありません。

 

細部に渡る職人技が光る屋台(山車)!

祭りの雰囲気だけでなく、屋台・笠鉾そのものが見どころです。

近くで見られそうな時に、じっくり見てみてくださいね。

 

じっくり見たいという方は、2日の早い時間にぜひ!

繊細な細工に、惹きこまれますよ。

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秩父夜祭2018 日程のまとめ

知名度も上がり、ますます人気となっている秩父夜祭。

3日の本宮には、約1000店もの出店がでるのでそれもお楽しみの一つ。

花火との融合は、もう圧巻としか言いようがありません!

 

ただ、かなり寒いので寒さ対策を忘れないようにしてくださいね。

万全の態勢で、秩父夜祭に出向きましょう。

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